ブログ

ブログ詳細

歯を残すための「4-META接着技術」の追求とレーザー治療による物理学的アプローチ(2) NEW

著者:医療法人社団 治山会 小山歯科

machiai_pic 

炭酸ガスレーザーを 年以上活用されているそうですね。その活用法には独自の理論があるとか。

 

当院では LLLT(低出力レーザー治療)という、レーザーで組織を活性化させる手法を第一選択としています。非接触型レーザーの治療エネルギーは「照射距離 × 照射時間 × 照射出力」という方程式で決まります。患部からの距離が変われば照射エネルギーも増減するので、メーカーの設定数値だけに頼ることはできません。歯科医の間で非接触型のレーザー治療は難しいと言われているのはそのためです。私は照射中の組織の変化をリアルタイムで観察し、その場で出力を微調整します。これにより、重度の歯周病であっても血流を改善し、骨の吸収を抑えることが可能になります。また勘違いしてはいけないのは、レーザー治療は「魔法の杖」ではないということです。なぜなら人間の身体には、治癒するための時間も必要だからです。ただ長時間照射すれば良いというものではありません。これは 年間、毎日レーザーの光と組織の反応を見続けてきたからこそ見極めることができる領域です。

医療法人社団治山会 小山歯科

住所 〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-5-13森ビル5F
営業時間 月火木金:10:00 ~13:00 , 14:00~19:00 
        土:10:00 ~14:00
休診日 水曜日、土曜日午後、日曜、祝日
当店facebookはこちら
https://on.fb.me/1LbTbUM
  • facebook
  • twitter
  • mixi