小山歯科の歩み
開業から現在
1967年4月開業
蒲田駅東口に隣接する駅ビルで約20年
ビルの改装に伴い移転
1979年移転
西口にある駅ビルの9階で約20年
ビルの耐震補強工事の為移転
2005年移転
現在の場所に移転
2026年事業承継
院長が交代し現在に至る
小山歯科の理念
――クリニックのコンセプト「ていねい、やさしい、いたくない」
私が考える『優しさ』とは、単に言葉が柔らかいことではありません。相手の状態や、それまでの人生の背景をより良く、深く理解しようとする姿勢そのものを指します。歯科医院に来られる方は、過去に説明不足のまま治療を押し付けられたり、痛い思いをして傷ついてきた経験を持つ方が少なくありません。私は患者さんとの信頼関係、いわゆる『ラポール』の構築を何よりも大切にしています。まずは対話を通じて、その方の不安の正体を探る。そして『歯科治療は痛くない』という成功体験を届けること。麻酔の注射が上手であることは良い歯科医の絶対条件です。安心という土台があって初めて、ていねいな治療が実を結ぶのです。
――地域に生きる「歯科難民」の受け皿として
現在、歯科医の高齢化や高額な自費診療への偏重により、どこへ行けばいいかわからなくなっている『歯科難民』とも呼べる方々が増えています。私は三代続くこの蒲田の地で、そうした方々の温かい受け皿でありたいと思っています。歯科医療の専門化が進む時代だからこそ、街の歯医者は総合力で一人ひとりの一生を支えなければなりません。どうしようもなくなる前に、そして諦める前に、まずは一度ご相談ください。皆さんが一生自分の歯で笑い、歩み続けられる未来を、全力でサポートさせていただきます。
院長 小山治彦




