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歯を残すための「4-META接着技術」の追求とレーザー治療による物理学的アプローチ(1)

著者:医療法人社団 治山会 小山歯科

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他院で「抜歯」と言われた歯を救う具体的な技術について教えてください。

 

私は大学病院では口腔外科に在籍しており、歯を抜くのは得意分野なのです。しかし、インプラント治療が確立されてからというもの、安易に抜歯が選択されるケースが多くなっていると感じます。では歯を残すためにどうすれば良いのか。実は歯を残すというのは「言うのは易しいが、行うのは難しい」ことです。当院では [ 4-META ] という特殊なモノマーを含有した接着剤を用いた、高度な接着治療を採用しています。従来の歯科医療では、歯根だけになってしまった歯は「土台として持たない」と判断され、抜歯になるのが通例でした。しかし、この技術を用いれば、歯の組織と歯科材料を分子レベルで強力に一体化させ、歯を構造体として再構築できます。もちろん将来のリスクを考え、抜くべきケースについては明確な診断のルールを設けています。まずは「自分の歯で一生噛む」ための最大限の努力を尽くすのが当院の信念です。

医療法人社団治山会 小山歯科

住所 〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-5-13森ビル5F
営業時間 月火木金:10:00 ~13:00 , 14:00~19:00 
        土:10:00 ~14:00
休診日 水曜日、土曜日午後、日曜、祝日
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