院長挨拶
院長挨拶
院長の小山治彦です。
今、歯科医の高齢化や過度な自費診療への偏重により、適切な治療を受けられずに困っている「歯科難民」とも呼べる方々が増えているのではないでしょうか。
例えば「虫歯の治療を希望したら、歯を抜いてインプラント治療を勧められた」という患者様がいらっしゃいました。実際には、治療すれば歯を抜かずに残せるケースも多いのです。
私は、そうした方々のための「受け皿」となることが自分の使命だと思っています。
皆さんが一生自分の歯で笑い、颯爽と歩み続けられる未来を支え続けること。それが私の願いです。どんな些細なことでも、気軽にご相談ください。
当院では患者様に快適な治療を提供するために、「口腔内3DスキャナーAoralscan 3」によるデジタル印象を導入しました。
お口の中を小型のカメラでスキャンするだけで、歯型を3Dデータ化することができます。
そのため、歯の型取りが苦手だった患者様の負担を大きく軽減することができるようになりました。










